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NHK广播稿2016年9月4日晨报
作者:根据NHK官网整理 发表时间:2016-09-04 浏览:1845

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台風12号 九州では5日にかけ暴風などに警戒を

(00:00-03:30)      94 859

 

台風12号は、暴風域を伴い、鹿児島県の西の海上を北上していて、鹿児島県では局地的に非常に激しい雨が降っています。気象庁は九州では5日にかけて暴風や低い土地の浸水、土砂災害などに警戒するよう呼びかけています。

気象庁の発表によりますと、台風12号は、午前9時には鹿児島県枕崎市の西およそ90キロの海上を1時間に10キロの速さで北北西へ進んでいるとみられます。中心の気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで、中心から半径40キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

台風の接近に伴い、九州南部では海上を中心に風が強まり、鹿児島県枕崎市では午前3時前に25メートルちょうどの最大瞬間風速を観測しました。

また、雨も強まり、午前8時までの1時間には、国土交通省が鹿児島県さつま町に設置した雨量計で62ミリの非常に激しい雨を観測したほか、午前8時半までの1時間には、鹿児島空港で40ミリの激しい雨が降りました。

台風は暴風域を伴って九州の西の海上を北上し、5日にかけて九州北部に接近する見込みで、九州南部では4日夜遅くにかけて、九州北部では4日夜から5日昼すぎにかけて、局地的に雷を伴い1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

また、台風から離れた四国や近畿、それに東海の太平洋側でも南から暖かく湿った空気が流れ込むため、局地的に激しい雨が降るおそれがあります。5日朝までに降る雨の量は、いずれも多いところで、九州南部と九州北部で200ミリ、四国で150ミリ、東海で120ミリ、近畿で100ミリと予想され、その後、6日の朝にかけてはさらに、九州北部と四国、中国地方で100ミリから150ミリ、近畿で50ミリから100ミリの雨が降ると予想されています。

九州南部では4日昼すぎにかけて、九州北部では4日夜から5日にかけて海上を中心に猛烈な風が吹く見込みで、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルに達すると予想されています。

また、海は、九州南部では4日昼すぎにかけて、九州北部は4日夜から5日にかけて波の高さが6メートルの大しけとなる見込みです。

気象庁は九州では5日にかけて暴風や高波、低い土地の浸水、土砂災害や川の増水に警戒するとともに、落雷や突風にも十分注意するよう呼びかけています。

 

G20サミット 4日に中国で開幕

(03:33-05:30)    94 621

 

主要20か国の首脳らが世界経済の課題を議論するG20サミットが、4日、中国で開幕します。世界経済の成長を下振れさせる新たなリスクを抱えるなか、各国が持続的な成長に向けて政策の総動員や保護主義の排除などで一致し、強いメッセージを打ち出せるかどうかが焦点です。

G20サミットは、中国浙江省の杭州で4日から2日間の日程で開かれ、安倍総理大臣やアメリカのオバマ大統領、それに、議長国中国の習近平国家主席らが出席します。

新興国経済の減速に加え、相次ぐテロや、イギリスがEU=ヨーロッパ連合からの離脱を決めたことなど、世界経済の成長を下振れさせる新たなリスクを抱える中で開かれる今回のサミットは、持続的な成長に向けて各国がどのように協力できるのかが最大のテーマです。

議長国の中国は、世界的な過剰生産を解消するための構造改革の強化や、貿易や投資の拡大を新たな成長の原動力にしたいと呼びかけています。

議論を通じて、各国が財政や金融、それに構造改革のあらゆる政策を総動員することや、保護主義の排除などで一致し、強いメッセージを打ち出せるかどうかが焦点です。

一方、各国の首脳は、G20サミットに合わせて2国間の会談を重ねていて、朝鮮半島情勢など安全保障をめぐる問題や相次ぐテロへの対策など、経済以外の議論の行方も注目されます。

 

米中首脳会談 協力確認の一方 鋭く対立

(05:30-08:30)   94 523

 

G20サミットを前に、アメリカのオバマ大統領と中国の習近平国家主席による米中首脳会談が行われ、北朝鮮への対応で連携を強化することを確認する一方、南シナ海での中国の海洋進出やアメリカのミサイル迎撃システムの韓国への配備をめぐって両国の鋭い対立が改めて浮き彫りになりました。

オバマ大統領と習近平国家主席は3日夜、G20サミットが行われる杭州にある迎賓館で、夕食も交えながら、およそ4時間にわたって会談しました。

この中で両首脳は、温室効果ガスの2大排出国であるアメリカと中国が地球温暖化対策の枠組み「パリ協定」をそれぞれ受諾、批准したことで協定が発効に向けて大きく前進したとして、引き続き、地球規模の問題の解決に協力していくことを確認しました。

また、核とミサイルの開発を続ける北朝鮮への対応について、朝鮮半島の非核化を実現するため国連安保理決議を完全に履行するなど両国の連携を強化することを確認しました。

その一方、南シナ海での中国の海洋進出について、オバマ大統領が、ことし7月の国際的な仲裁裁判の判断を尊重するよう求めたのに対し、習主席は「中国は、直接の当事国との話し合いを通じて争いを平和的に解決する。アメリカには、南シナ海の平和と安定を守るため建設的な役割を果たすよう望む」と述べ、不快感を示しました。

さらに、アメリカの最新のミサイル迎撃システムの韓国への配備について、習主席が「反対する。アメリカには中国の戦略的な利益と安全をきちんと尊重するよう求める」と述べたのに対し、オバマ大統領は同盟国の安全を守るアメリカの揺るぎない決意を伝えるなど、鋭い対立が改めて浮き彫りになりました。

会談後、両首脳は迎賓館を出て夜の敷地内を散策し、ともに地元の茶を楽しむなど「友好」ムードも演出しました。散策の途中、習主席が「今でも毎日運動しているのですか?」と質問し、オバマ大統領が「いつも走ったり、バーベルを上げたりしています。以前は、バスケットボールをしていましたが、けがでうまくプレーできなくなりました」などと応じる場面もあったということです。

来年1月に任期を終えるオバマ大統領にとって大統領としての訪中は今回が最後で、首脳会談は過去7年半の米中両国の協力の深まりをアピールしながらも、対立する課題の解決が依然、困難な現状も際立つ場となりました。

 

「がん幹細胞」の働き抑える新たな化合物発見

(08:32-10:30)   94 442

 

大腸がんの再発や転移の原因と考えられている「がん幹細胞」の働きを抑える新たな化合物を国立がん研究センターなどのグループが発見しました。今後、1~2年のうちにヒトでの臨床試験を行うなど実用化を進めたいとしています。

この研究を行ったのは、国立がん研究センター研究所の山田哲司分野長などのグループです。

グループは、「NCBー0846」という化合物が「がん幹細胞」が生命を維持するのに必要な特定のたんぱく質の働きを抑える事を発見しました。そして、ヒトの大腸がんの細胞を移植したマウスにこの化合物を投与したところ、大腸がんの「がん幹細胞」の大半を死滅させることに成功し、がんが増えるのを8割から9割抑えることができたということです。

「がん幹細胞」は抗がん剤が効きにくく、新たながん細胞を次々と作り出すため再発や転移の原因となっていると考えられています。国内では、毎年13万人が発症していますが、血液にのって転移していた場合、5年相対生存率は16%程度に留まっているのが実態で、研究グループは、実用化できれば、がんの根本的な治療法になる可能性があるとしています。

山田分野長は「今回の化合物は、非常に強くがん幹細胞の働きを抑えることがわかった。大腸がんはいったん転移したり再発すると非常に治療が難しい。今後、1~2年のうち臨床試験を始め、新たな治療薬の開発につなげたい」と話しています。

 

自動運転技術など 研究開発費が過去最高水準に 大手7社

(10:30-12:27)    94 442

 

自動車メーカー各社は、運転の一部を自動で行う自動運転技術などの開発を加速させていて、今年度、大手7社の研究開発費は合わせて2兆8000億円を超え、過去最高の水準となる見通しです。

このうち、トヨタ自動車は、2020年をメドに高速道路でドライバーがハンドルを操作しなくても、車線を変更したり、追い越しをしたりできる自動運転の実用化を目指しています。この機能に必要なAI=人工知能の技術開発に力を入れていて、今年度のグループ全体の研究開発費は前の年度より1.3%多い1兆700億円と過去最高となる見通しです。

日産自動車は、2020年までに一般道路でも走行できる自動運転車の実用化を目指しています。人や車を認識するカメラやセンサーなどの性能を高める必要があり、今年度の研究開発費は前の年度より5.3%多い5600億円と、こちらも過去最高の水準となる見通しです。

国内の多くの自動車メーカーは、円高の影響で今年度の業績が減益になる見通しを示していますが、自動運転など最先端の技術は将来の収益の柱になるとして研究開発に力を入れています。このため、今年度の大手7社の研究開発費は合わせて2兆8020億円と、前の年度を2.4%上回り、過去最高の水準となる見通しです。

 

プロ野球 ソフトバンクのマジック19 広島は6

(12:28-14:26)    93 2343

プロ野球は6試合が行われ、パリーグ首位のソフトバンクは3連勝で、優勝へのマジックナンバーを1つ減らして19としました。セリーグ首位の広島もマジックナンバーを減らして6としています。

リーグ

ロッテ対西武は、ロッテが9対8で勝ちました。

ロッテは同点の3回、荻野選手の2点タイムリーなどで3点を勝ち越し、4回にも3点、5回にも2点と追加点を奪いました。ロッテは引き分けを挟んで3連勝です。西武は中村選手のツーランやメヒア選手のスリーランなどで追い上げましたが届きませんでした。

楽天対ソフトバンクは、ソフトバンクが7対1で勝ちました。

ソフトバンクは6回、内川選手のタイムリーで先制し、7回には明石選手のタイムリースリーベースなどで3点、8回にも3本のタイムリーで3点を奪って突き放しました。先発の千賀投手は完投で12勝目を挙げ、チームは3連勝です。

オリックス対日本ハムは、日本ハムが12対4で勝ちました。

日本ハムはレアード選手が3本のホームランを含む5安打7打点の活躍をするなど、19安打で12得点を挙げ大勝しました。

首位のソフトバンクと2位の日本ハムがいずれも勝ったため、ソフトバンクの優勝へのマジックナンバーは1つ減って19となりました。

リーグ

巨人対中日は、中日が5対1で勝ちました。

中日は先発の小熊投手が緩急を生かしたピッチングで7回途中まで投げて1失点に抑え、4勝目を挙げました。打線は1回に相手のエラーや福田選手のタイムリーツーベースなどで3点を先制し、4回と9回にも追加点を奪いました。中日は今シーズン初めての5連勝です。一方、巨人は3連敗です。

ヤクルト対広島は、ヤクルトが3対1で勝ちました。

ヤクルトは1点を追う3回、鵜久森選手の内野ゴロの間に同点に追いつき、西浦選手のタイムリーで勝ち越しました。広島の先発黒田投手は5回3失点で8敗目を喫し、チームの連勝は4で止まりました。2位の巨人も敗れたため優勝へのマジックナンバーは1つ減って6になりました。

阪神対DeNAは、DeNAが3対2で勝ちました。

DeNAは1点を追う8回、4番の筒香選手が2点タイムリーツーベースを打って逆転勝ちしました。先発の山口投手は11年目で初の10勝目です。阪神はリリーフの藤川投手が打たれ、チームは7連敗です。

 

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